アクセサリー


 ライカのアクセサリーは膨大な種類がありますが、ボディ、レンズに比べ安価です。安価故に、この際、ライカファンとしては少々アクセサリーにこだわってみるのも面白いものではありませんか。

インデックス
Finder SBOOI LEICA WINDER M4-2 MC メーター(14200)
MR メーター(14217) フィルター(E−39 UVa) レンズフロントキャップ(14031)
Mレンズ用リアキャップ(14051) M型ボディキャップ フード(FOOKH 12505)
フード(SOOPD) フード(ITDOO) フード(IROOA)
フード (ITOOY 12580) ズームフード (FIKUS 12530) フード(XOOIM)
プロミネント→ライカLアダプター カプラーC-L 旧コンタックス用 ディーキューブキットMSK−1
ABLON ☆ バルナックカメラのフィルム装填(テレカ使用を含む)の知識

 

mataca さんからのいただきもの mataca さんからのいただきもの
トトロじじさんからのいただきもの 山縣敏憲さんからのいただきもの
トトロじじさんの孫 歩ちゃんからのいただきもの hohl389さんからのいただきもの



Finder-SBOOI


カメラ装着例






LEICA WINDER M4-2



カメラ装着例




MC メーター

これは後期型のMCメーターで、シャッターは倍数系列になっています。セレン素子を使っており、測光範囲は広いが電池を必要としないため普通の撮影では実用的で便利です。ライカメーターのなかでは一番故障が少ないものです。



カメラ装着例

カメラへの取付け方
M3、M2本体のシャッタースピードダイヤルを"B"に合わせる。
MCメーターナックルドダイヤルの黒線をカギ型矢印に合わせ、ナックルドダイヤルを持ち上げながら反時計回りに回す。
そのままの状態でハニカムウィンドウを前にして、カメラのアクセサリークリップに取り付ける。
ナックルドダイヤル戻すとシャッターダイヤルと連結する。(ナックルドダイヤル裏面のピンがシャッターダイヤルの凹みに落ちる仕組みですね)

(ナックルドダイヤル裏面のピンがシャッターダイヤルの凹みに落ちる仕組みですね)
測光範囲
インナーダイヤルでフィルム感度の設定をすましておきます。
レンジNo.1(高輝度)
感度セレクターを黒ドットに合わせ、黒い絞り数字を使用。シャッタースピードは黒三角に表示。
レンジNo.2(低輝度)
感度セレクターを赤ドットに合わせ、赤い絞り数字を使用。シャッタースピードは黒三角に表示。
レンジNo.3(極低輝度)
ブースターセルを取り付ける。
感度セレクターを赤ドットに合わせ、赤い絞り数字を使用。シャッタースピードは四角ワクに表示

されたものを黒三角にリセットする。



MR メーター

これは後期型のMRメーターです。Cds素子を使っており、測光範囲は90mmの視野枠に相応して適正な露出を計ることができます。測光方法は明るいところと暗いところの2段に切り替えることができます。
注意点としては、使用している電池を長期間入れたままにしておくと腐食してしまうので、使わないときは電池を取り出しておいたほうがいいでしょう。




フィルター(E−39 UVa)



ライカのレンズは非常に高価です。このため、フィルターなしでは安心して持ち歩くことができません。レンズ保護のためにはまず最初に揃えたいアクセサリーです。安物でも効果は同じですが、ここはひとつレンズ製造時と同年代の純正物で決めてみたらどうでしょう。クロームレンズにはクロームフィルター、ブラックレンズにはブラックフィルター、このこだわりこそがライカ通というものです。

私の持っているフィルターを調べてみたら、いろいろな表示がありました。
UVa Germany Ernst Leitz GmbH Wetzlar」・「
UVa GERMANY ERNST LEITZ WETZLAR 」・「UVa LEITZ WETZLAR GERMANY」・「 GERMANY ERNST LEITZ WETZLAR 」/(黒)・・・「UVa LEITZ WETZLAR GERMANY」といった具合です。手元に資料はありませんが、年代順にどういう表示だったのか分かると楽しいですね。

白い紙の上に置くとフィルターガラスの色は透明ではなく、薄い黄色です。



レンズフロントキャップ(14031)

39ミリ口径の真鍮製で重みのあるキャップです。撮影時以外はキャップをしている方が安心感があります。レンズの保護にもなり、またシャッター幕の保護にもなります。後期物はアルミニウム製になって、重みは消え、単なる「フタ」になってしまいました。
左上はズミタール用とズミクロン用でサイズが微妙に異なります。他は39ミリ口径の汎用として使えます。左下の物は購入時から黒表示でした。オリジナルかどうか分かりません。右下の物は私が赤のペイントを塗ったものですが、意外とマッチングしますよ。



Mレンズ用リアキャップ(14051)


ライカファンなら是非とも一つは持ちたいアクセサリーです。ご存知のように、ライカスクリューマウントレンズはバヨネット・アダプターを付けることにより、M型ライカで使用できるようになります。ところが、レンズをボディから外すとき、往々にしてこのアダプターがボディ側に残ってしまいます。この場合精密過ぎるというのも困ったもので、手で取り外すことは不可能に近くなり、ヘタをすると怪我をしてしまいます。ここでこのリアキャップの出番です。リアキャップの底にあるダボをアダプターに引っ掛けて、レンズ着脱ボタンを押しながら、反時計回りに回すとアダプターは簡単に外せます。



M型ボディキャップ

M型ボディには、ライカのロゴが浮き彫りされているボディキャップが良く似合います。現在のものはのっぺらぼうでライカのロゴはありません。これはなんとも情けないものです。M型ボディの嘆きが聞こえるようですね。99年の中古カメラ市での売価は6000円でした。



フード(FOOKH 12505)

ズマロン35mmf3.5とエルマー35mmf3.5用のフードです。寸法は直径41.4mm、長さ16.8mmで、小振りな品のいい形をしています。



フード(SOOPD)

ズミタール50mmf2用のフードです。寸法は広げた状態で横83mm、縦59mm、奥行き46mm、折り畳むと厚さが10mmになります。



フード(ITDOO)

ズミクロン50/F2、ズマロン35/F3.5用の金属製フードです。L型ボディあるいはM型ボディにズミクロン50/F2を着けるだけでも結構様になりますが、このフードが加わるとピシッと決まりますよ。不思議とバランス感覚のとれた組合せとなります。



フード(IROOA)

ズミクロン50/F2、エルマー50/F2.8、エルマー50/F3.5、ズミクロン35/F2、ズマロン35/F2.8、ズマロン35/F3.5用の金属製フードです。多くのレンズに使用できるため、人気のあるフードです。1959年にITDOOの後継として発売されました。



フード(ITOOY 12580)

エルマー50/F2.8、エルマー50/F3.5用の初期タイプのフードです。ブラックペイントの鏡胴には Elmar 5cm と刻印されており、内側にはベルベットが張ってあります。重量感のある堂々としたフードです。



ズームフード(FIKUS 12530)

焦点距離50・90・135mmのレンズ口径36mmサイズのレンズに共通して使用できる非常に便利なフードです。写真は初期タイプで、エルマー50/F3.5、ヘクトール50/F2.5、ズマール50/F2、エルマー90/F4、エルマー135/F4.5、ヘクトール135/F4.5に使用できます。バルナック型ライカのファン必携のフードですよ。



フード(XOOIM 12521)

ズミルックス50/1.4用のフードです。写真は初期タイプで、アルミニウムのダイカスト製です。ラッパ部の塗装は、ザラザラとした縮緬の焼き付け塗装で豪華な出来栄えです。



プロミネント→ライカLアダプター

フォクトレンダー標準レンズのノクトン、ウルトロン、カラースコパーをライカLボディに装着することができます。もちろん、MボディにもL→Mアダプターで装着できます。
カメラ装着例




カプラー C-L 旧コンタックス用

旧コンタックス用レンズをライカLボディに装着することができます。もちろん、MボディにもL→Mアダプターで装着できます。
取り付け不可―ビオゴン21mm・ビオゴン35mm戦前型
取り付け可―ビオゴン35mm戦後型・ゾナー50mm・ジュピター3・ジュピター8(M)

カメラ装着例




エツミ ディーキューブキットMSK−1


2003年最初のお買物です 



ABLON


キタロウさんから分けていただきました 





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