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| 2002年最後のお買物 Summilux50L |
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| ライカレンズ群 | ロシアレンズ群 |
<小金井市のYさんからの情報>2000/10/19
インフィニティストッパー
古いライカレンズには無限遠の位置にストッパーがあって、馴れない人はかなり慌てるわけですが、なぜこんなものがあるのでしょうか。
私が勝手に考えたところによれば・・
レンズを交換する時には レンズのどの部分を持って廻せば良いでしょうか?当然
根元(マウント)に一番近いところとなります。ところが古いライカレンズはその部分がごく小さく(薄く)指で掴むだけの厚みがありません。
従ってその次にある距離リングを掴んで廻すわけですが、そうすると1mと∞のどちらかにリングを廻しきってはずすことになります。これは不便ですし、∞の位置決めが狂う恐れもあります。
少し新しい時代のレンズでマウント直近のリングに厚みがあって、そこを掴んで廻せるもの。また寸法的にゆとりの有る長焦点レンズにストッパーは見当たらないのが、この説の根拠です。
ご意見をお待ちしています。
<nagy / kyotoさんからの情報>2000/10/19
ピントレバーについては使用上の便利さがありますが、ストッパーについてはかねてから疑問に思っていました。使っていて分かったことは回転ヘリコイド(初期のライツレンズはほとんどこの方式)においては絞り環を回す時、一緒にヘリコイドも回ってしまいます。そこで無限遠に止めておいて絞りを合わせ、そののちピントを合わせるというやり方が合理的だということです。が、直進ヘリコイドになってもストッパー付のものが残り、矛盾があるのと同時に使いにくさすら感じます・・・一方小金井市のYさんのご意見もあると思いますが、これもMマウント時代のものには該当しないものも有ります(ズミクロン35・50やズマロン35F2.8等)誰に聞いてもはっきりせず疑問は深まる一方です・・・。
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